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災害看護論演習風景

キャンパスライフ

10月に伊達赤十字病院で行われた、災害時の受け入れ病院としての訓練に、学生も傷病者役などで参加しました。また12月には、3年生が災害看護論の中で、災害時を想定して救護班を作り、救護所の設営や規律訓練、トリアージ、一次救命処置などを体験します。

熱傷です。

鼻血です・・・・何気に似合ってる・・・(笑)

規律訓練を行うことで、災害現場で速やかな動きができるようになります。

現場に到着しました。災害対策本部に報告後、救護所を設営します。病院の職員の協力を得て演習しています。

エアーテントを広げています。

テント内に簡易ベッドを設営し、ジュラルミンケースに収められた救護セットを開きます。

運び込まれた被災者をトリアージします。

最後に事務部長から講評を頂きます。

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